難易度: Basic
雪エフェクトの使用例: EMILIA (CV: Rie Takahashi) - Stay Alive
範囲: Move, Scale, for構文, Random
今回はこの譜面で進めていきます。
雪の画像はこちらからどうぞ。
STEP 01.
public override void Generate()
{
int number = 200;
var l = GetLayer("");
var SnowPath = "SB/dot_0.png";
var Snow = new OsbSprite[number];
}
number: 雪の個数を指定。
SnowPath: 雪画像のパスを指定。自分のmapsetに合わせて変更すること。
Snow = New Osbsprite[数]: 同じ画像を複数回用いるときに使う。
STEP 02.
public override void Generate()
{
int number = 200;
var l = GetLayer("");
var SnowPath = "SB/dot_0.png";
var Snow = new OsbSprite[number];
int startTime = 55246;
int endTime = 76116;
for (var i = 0; i < number; i++){
var snowStart = Random(startTime, endTime);
Snow[i] = l.CreateSprite(SnowPath, OsbOrigin.Centre);
}
}
for (---; ---; ---){}: 超重要。適当に解説しているサイトを見ると良い。
int startTime / endTime: 雪の降り始める時間の範囲を指定。
snowStart: startTime~endTimeの間のランダムな数値が入る。これによりそれぞれの雪画像が別々の時間に降り始めるような設定が出来るようになる。
snow[i]: 先ほどforの中身がnumber回繰り返されると説明したが、i値はの1週するたびに1ずつ増えていくため、Snow[0], Snow[1], Snow[2], ...., Snow[199]と同じ役割を果たす。
STEP 03
Double sScale: Scaleは小数になるため、varではなくdoubleを使用している。40~80のランダムの数値を生成→100で割るという手順を踏むことで0.01単位の0.40~0.80の範囲のランダムな数値を得ることが出来る。
MoveX: 一直線に落ちてくるだけだと見栄えが良くないため左右の揺れ幅を追加。範囲をRandom(20, 100)のようにすると風が吹いているかのような演出にすることが出来る。
以上で雪エフェクトの作成完了です。
Additiveコマンドを入れるとより綺麗に見えると思います。
自分なりに数値をいじったり、画像を変更したりして是非応用してみてください。
int startTime / endTime: 雪の降り始める時間の範囲を指定。
snowStart: startTime~endTimeの間のランダムな数値が入る。これによりそれぞれの雪画像が別々の時間に降り始めるような設定が出来るようになる。
snow[i]: 先ほどforの中身がnumber回繰り返されると説明したが、i値はの1週するたびに1ずつ増えていくため、Snow[0], Snow[1], Snow[2], ...., Snow[199]と同じ役割を果たす。
STEP 03
public override void Generate()
{
int number = 200;
var l = GetLayer("");
var SnowPath = "SB/dot_0.png";
var Snow = new OsbSprite[number];
int startTime = 55246;
int endTime = 76116;
for (var i = 0; i < number; i++){
var snowStart = Random(startTime, endTime - 4000);
var startX = Random(-120, 840);
var MoveX = Random(-50, 50);
var FallTime = Random(4000, 8000);
Double sScale = Random(40, 80); sScale /= 100.0;
Snow[i] = l.CreateSprite(SnowPath, OsbOrigin.Centre);
Snow[i].MoveX(snowStart, snowStart + FallTime, startX, startX + MoveX);
Snow[i].MoveY(snowStart, snowStart + FallTime, -20, 500);
Snow[i].Scale(snowStart, sScale);
}
}
Double sScale: Scaleは小数になるため、varではなくdoubleを使用している。40~80のランダムの数値を生成→100で割るという手順を踏むことで0.01単位の0.40~0.80の範囲のランダムな数値を得ることが出来る。
MoveX: 一直線に落ちてくるだけだと見栄えが良くないため左右の揺れ幅を追加。範囲をRandom(20, 100)のようにすると風が吹いているかのような演出にすることが出来る。
以上で雪エフェクトの作成完了です。
Additiveコマンドを入れるとより綺麗に見えると思います。
自分なりに数値をいじったり、画像を変更したりして是非応用してみてください。

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